情報収集ツールとしてのTwitter

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ビジネスにも活用できる受動型情報収集ツール

向こうから情報が流れ込んでくる!

Twitterで情報収集するといことの利点は、情報が放っておいても向こうから入ってくるというとことです。

通常、ネットで情報を収集する場合、キーワードを設定しそのキーワードに沿って検索しまくるという方法で、これを自発的収集法といいます。
しかし、この方法は検索者が欲しい情報について、そこそこ詳しい知識を持っていることが必要となります。

これに対し、Twitterでの情報収集は受動的収集法といいます。
Twitterでは、リスト作成などのための少しばかりの手がかりがあれば、情報は向こうから入ってきますので、集まった情報から質の高い情報を取捨選択すればいいわけで、これは初心者にとっても比較的手軽な情報収集の方法といえるでしょう。

Twitterの本質はゆるいSNS!

Twitterのコミュニケーションフィールドのなかには鮮度と感度の高い情報が行き交っています。
そのような情報は、単に趣味的な生活をサポートするばかりでなく、ビジネスにも大変役立ちます。

最大限にビジネスに役立つTwitterユーザーとなるためには、経済あるいはファッションなど、自身に関係するビジネスジャンルなどの「リスト」を作成することが必要となりますが、ときに明確なカテゴリーを持たない「リスト」を作成しておくのも有効かもしれません。
というのは、ビジネスなどの新しい発想に役立つ情報は、ド真ん中のカテゴリーの中にはないかもしれないからです。
その意味で、「リスト」を作成するときに、むしろ自分自身で曖昧なキーワードを設定しておくことも効果的です。
そもそもTwitterというものがゆるいソーシャルネットワークメディアなのですから、そのコンセプトを活用しない手はありません。


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